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JUPITARIAN HILL《 木星人の丘 》
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 < 大山の源流系工作場 >2009.春、発信―
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☆2012年、すべての原発停止で日本がよみがえる ―!

2012/01/07 13:50
http://www.greenpeace.org/japan/Global/japan/pdf/er_summary.pdf
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脱原発世界会議 GLOBAL CONFERENCE FOR A NUCLEAR POWER FREE

2012/01/04 21:22



http://npfree.jp/
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―  年越しの餅つきの案内 ―

2011/12/15 22:44
  * 大厄に見舞われた2011年を見送り、新たな年を迎えるための気勢をあげます―
  
   12/28(水) 10:00―  参加費;300円―
  
  * 今回の米はあの江府町のNEW HOPE [ とくさんちのモチ米]を使います.

  * リズム隊も集合されたし.

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                  <今年のモチツキ隊揃い踏み>

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第4の革命 − エネルギー・デモクラシー 予告編(日本語・完成版)

2011/12/05 22:03
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-< FRYING DUTCHMAN / humanERROR >-

2011/11/30 09:12
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     ―《 ローフード食事会の案内 》―

2011/11/23 07:16
   12/10(土) 12時―14時   ギャラリー安樹

  ― 大坂啓子さんのランチとローフードのお話 ―
    
     参加費 ) 800円    5名
   
     メニュ― )
       ◎ グリーンスムージ
       ◎ サラダ
       ◎ 全粒粉天然酵母ハーブパン
       ◎ スープ
       ◎ スイーツ
       ◎ ハーブティ

   * ローフードは食物の命そのままを頂くので、ビタミン、ミネラル、ファイトケミカル、酵素などが直接     
    
     摂取されます。 消化に酵素を使わないので身体に負担をかけないで、デトックス出来ます。

  
   * 大坂啓子さん(北栄町)
               ・・すべての病気は回復過程であるというナイチンゲールの考えのもと、
            
                 在宅看護の仕事に長く従事、がんを患ったのを機にローフードを始めた                      
                 ところ、体温が上がり貧血も治り夫( 独自に自然農を追求されている )
         
                 と共にとても元気になられたとのこと.
    
    (先日、10年ぶり?に再会して 食の話に花が咲きました、目からウロコのローフード、

     是非お試しあれ!先着5人まで― 都合が悪ければ次回に・・・)     
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― 福の島ファミリー in にじのかぜまつり ―

2011/09/27 16:22
* 震災後の福島を出て新しい旅を始めた家族の想い―

1)
2) http://youtu.be/MxYSthOep1I
3) http://youtu.be/9kW-l7ugUbg
4) http://youtu.be/RjQp2zF7vY4
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    ―《 にじのかぜまつり 》―

2011/09/12 09:17
  
     18日(日)
      
       13:00〜 尼子太鼓(安来)

       13:30〜 ドリフトウッド(米子)

       14:30〜 エドエットエリー(米子)
 
       15:30〜 フ透明少年(名古屋)・・   http://www.futoumei.com/
                  *当日のパフォーマンス http://youtu.be/pfYa5Xb7C2k
       

      
       16:30〜 満天堂(倉吉)

       18:00〜 ホウ(宮崎)

       19:30〜 ラビラビ(東京)

       21:00〜 まっつん(津山)

    
    19日(休)

       8:00〜  ・・< 皆であさ御飯 >・・

       10:00〜 福ノ島ファミリーのトーク&ライヴ

       13:00〜 マリア・モクテスマ(メキシコ)・・マヤの歌姫、日本初ライブ                                                        http://vimeo.com/23230914 
                      * 当日のPLAY http://youtu.be/dIIxxrijB9I

       
       13:30〜 ハンサムボーイ(鳥取)

       14:30〜 ムーンスタディ(出雲)

       15:30〜 ユッキー(津山)&ゴウ(米子)・・【 竹琴 】JHオリジナル楽器お披露目プレイ
                   * solo by Yukky http://youtu.be/Aa4R5zjCXck
       

       16:00〜 ラキタ(東京)        http://www.miyakomusic.com/2010/rakita.html
                     * 当日のPLAY  http://youtu.be/Ip-fL_djGDI

       
       16:30〜 虹ゆらし(名古屋)         http://www.myspace.com/miuhappy
               * 当日の演奏 1) http://youtu.be/I2G7ASyJctc  2) http://youtu.be/JGBBOzfba6Y 3) http://youtu.be/s0sLBmGov2k                 
      
       18:00〜 一二三(奈良)




      

       
   
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―「 放射能はいらない 」2011.3.14―

2011/09/04 22:42
 ― チェルノブイリ後の食品汚染と<人工放射線>の脅威をわかりやすく

http://www.youtube.com/watch?v=-CeLnWq8rjs&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=iBc0fDgScnI&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=FSQMLt-E6T4&feature=related

http://www.youtube.com/watch?v=KxeS4i02sv4&feature=related
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  ―【 命 の 恵 新 聞 】―

2011/09/03 09:38
  * この春JHに立ち寄ってくれた福島のリボウファミリ―が、
  
    9/18,19の「にじのかぜまつり」に訪れてくれる.
   
    彼等は島根に一旦移住した後、残る故郷の人々へ向けて
   
    今、新しい旅立ちのためのメッセージを発信している―
   
    

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       ―☆ 会場でも彼らの想いを直接伝えてもらう機会があります ☆―
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―《 にじのかぜまつり 2011/9/18 &19 》―

2011/08/11 22:13
-震災以後、新しい時代の始まりを告げるべく新☆星達が集う2DAYS LIVE IN CAMP!


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        * 前売りチケット<200枚>販売開始―

        *  出演、出店多数、詳細はmixi 「にじのかぜまつり」コミュにて ―

- hou http://youtu.be/mX4TrQD7ewc
- http://www.youtube.com/watch?v=U5vkbfn5IMw&feature=related

- RABIRABI /nawafumi.jugem.jp/ http://youtu.be/XUREphYZ1nk



- 一二三 http://www.myspace.com/hifumispace
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― 8/14 《 YOHEI & KARINE 2人展 》 at Gallary 安樹 ―

2011/07/24 21:04
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  * フランス、アルルから一時帰国しているYAMAチャンこと
  <山 洋平 & カリン>のONE DAY EXHIBITION!
               + 朋友、GOUチャンとのNIGHT SECCION―!
 ― OPEN: 13:00〜 / LIVE : 夕刻〜 

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―《 松の庭 》―

2011/06/10 21:25
 ―5年越しに制作してきた浜坂、《松の庭》のベンチ、(現地では腰掛けと呼ばれている)
今回納めた3台で予定の10台の設置を完了した.

*各々、<海>をモチーフにしたデザイン・・・
    さて何なのか分かってもらえるかな?
   現地へ出向いて確かめられたし.



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( クリ )

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( センダン )

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( クス )
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・・・< 福の島からの旅人 >・・・

2011/05/30 21:20
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5/27朝、フラリと赤ちゃんを連れた家族がやって来た.

福島市出身の彼等は3/12、1号機の爆発を知った震災の翌日、仲間の家族と共に、南方、沖縄へ避難して2ケ月あまり、心の傷が少し回復して、一旦福島にもどる道中だった.

「もう被災者はやめた」と宣言した彼の眼は、新しい生き方をこれから目指すことを強く語っていた.

震災前から故郷の原発に反対しながら、その暴発の被害を被ってしまった彼等は「命」(ミコト)と名付けた1歳の男の子のために旅立ちを決意した.

そして石垣島〜九州〜上関〜山陰と転々と旅を続けながら出会った人々から色々な学びを得たという彼らこそ、震災以後の大いなる変転のいま、これからのこの国の生き方を象徴していると直感した.

ここで直したギターを奏でながら、二人で歌ってくれた唄の数々にその夜集まった友人たちは涙し、
彼らから前へ進む力をもらった―

キボウをくれた理望 、アリガトウ!
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 ―< SOLER POWER SYSTEM  >―

2011/05/13 21:11
   * 震災の影響で遅れていた太陽光発電システム5KWが稼働し始めた―
   
    不利と言われていた山陰でも、近年の進化したパネルによって

    冬期でも発電可能となった。



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「 BIGEIGHT 」新登場!

2011/05/09 21:04
  半世紀ぶりにあの名車が復活―
   
    *只今絶賛試乗中!




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 ―  月光写真展 《 光 ・ 季 ・ 彩 》 の案内 ―

2011/04/15 22:01
  
    ― 月に魅せられた男の捉えた月光景 他・・
                      美しき異景へ ―



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        4/29(金)〜5/8(日)  10:00〜6:00  ギャラリー安樹
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《KEIJU》吠える―!! for Nuclear Power Plants

2011/04/11 12:19
―< KEIJU PRESENTS DONATION LIVE >―
  

       
          Siva〜Doon ; 「破壊」そして新たな創造の「夜明け」へ        
                      ( 2011/4/3 )
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- GOOD JOB -

2011/02/23 22:11

connected with music ( one love )


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*** 灯り 2011 ***

2011/02/09 22:07
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― あおや和紙工房 「第7回 因州和紙あかり展 」に出品
  ・・・2/5〜3/21・・・
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―< 家具U >―

2011/01/12 09:36
  

                
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LIGHT ON  TO THE JUPITER!

2010/12/20 08:55

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― KEIJU&慧奏 IN JUPITARIAN HILL@ ―2010/10/30

2010/11/08 22:24
スーパーギタリストKEIJU&大地を鳴らす楽士慧奏さん、両雄による
 天駆ける音の祝祭―


                
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― KEIJU&慧奏 IN JUPITARIAN HILLA―2010/10/30

2010/11/08 22:01
         
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 吉 見 貞 文 − 写真展 『 逢 花 閑 山 』 開催 −

2010/10/15 22:23
  *2008年春、JHギャラリーにて瑞々しい山野草写真を披露した吉見さん、
   写真集出版を記念して、秋の花々の新作を見せて頂きます.
 
   10/31(日)〜11/14(日) 10:00〜4:00   

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   吉見貞文プロフィール/
         1942年  大阪市生まれ
             1974年  赤崎町(現琴浦町)に転入
             2002年  定年退職を機に山に復帰、 
                      足元に咲く花々に感動し
                       以来 鳥取県を囲む1000m級の山を歩く
                         < 赤崎山楽会 >    
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―《  松の仙人 》―

2010/09/13 22:31
  ―兵庫県新温泉町浜坂で1人の男が、30年間「松林」を守ってきた.
  
   1日も休むことなく、松林を掃き清めてきた男は生れたその土地をこよなく愛し、
  
   白砂青松のこの光景を何とか残そうとしていた.
  
   その松林に、町の人に来てもらおうとの彼の想いで
  
   毎年1点ずつベンチを作って設置してきた.
  
   その6点目、大きさと高さの違う3つのイチョウの腰かけ―、
  
   座ると揺れる・・・、ユレル波の音・・・
  
    ゆらゆらと、  ゆらゆらと、
          
                                ―「 待ち受けし松の仙人、雷雲と 」―


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  ―― イチョウ星人 誕生!――

2010/09/12 07:34

               


                   (   ・・・ and then ,they leaves to west land.    )
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・・・ INNERFOREST < 内なる森 >への誘い・・・

2010/09/11 07:11

     遠いむかし、私たちの棲みかだった森―
   
     その樹々達に真森られて

       私たちの祖先は、いのちをつないできた.


       森から遠ざかってしまったいま、わたしたちは

       封じ込められた森の記憶の中から

       〈 森のいきもの 〉達の声が聴こえるだろうか?


                   
                                                 
               
          ―( 7/24〜8/22   あおや和紙工房 )―
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「 SCENES OF JUPITARIAN HILL 2 」

2010/05/17 20:39

    ―<2009−2010>―
    
                
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インナースぺース《 シーバ T、U》誕生―

2010/05/04 20:14
         ― 無目的多用途小空間 ―

                      
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EURASIAN RUNG in Jupitarian Hill 〈ギャラリー安樹〉

2010/04/14 23:40
 ―これがKEIJU POWER & SENCE!!
  彼のギターが放つオトヂカラとセンスオブワンダーに酔いしれた白熱の3時間―!

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-  大陸をぬける風 −《 2 of Eurasian Rung 》  3/26−LIVE !!!

2010/03/06 09:10

  * 昨年秋、圧倒的なパフォーマンスで魅了した<ER>の二人がJH、再来−  
 
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= REPORTE de MEXICO =《 大山の山影 》 2010/ 2 / 7

2010/02/09 22:57
   * 1月に滞在したメキシコのジャーナリスト、
      ラファエル・クルスが帰国後、新聞に掲載したJHの記事―


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= MO CHI TU KI =12/27

2010/01/04 12:22

   * NEW COMER <コウス星人> 登場!―

     
special staff < KANDAGUM I >
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−Akari Caravan in とりアート2009−

2009/12/15 22:30
 
イチョウ大枝のペンダント&フロアーライトが
    ウルトラモダンな空間に燈る―


         

         ― 11/28,29 鳥取県総合芸術文化祭(とりぎん文化会館)
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=福のKAMIトンネル=2009/10/17

2009/10/29 15:12
 第4回倉吉『山陰KAMIあかり』のよびもの―
   KAMIが鳴り、雨に見舞われたアカリ隊の顛末―
                     
                       

                 < special thanks to 鳥取短大 住居デザイン科 学生諸子 & Akari friends >
                                            ― foto by Keneda Arihiro (神戸)
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―《 CANDLE NIGHT 2009/6/13 》―

2009/10/29 11:00
  鳥取県中部の女性エコグループ<アーピーとっとり>主催
   ― 『100万人のキャンドルナイト』
                
                     
         − foto by Kawakami Youichi ( 倉吉)
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− POCO by DECO −

2009/10/22 08:54
・・ 3 Days  Live in Camp ・・< 2009.10/10−12 >   
            
               
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・・・ 光庭頌 ・・・

2009/08/12 09:35

- JUPITARIAN HILL PRESENTS -
        
< 鳥取アカリスト協会発足記念 〉

  

 2009/6/20→7/12 あおや和紙工房
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SCENES OF JUPITARIAN HILL

2009/06/27 07:54
           ―〈  2004−2009 〉―
           
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―《 家 具 》―

2009/06/27 03:18
  -樹の生命のつたわる家具−
     
                                  
             ・・・<  オーダー承ります >・・・
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―《 灯り 》―

2009/06/07 10:54
−自然素材と鳥取因州和紙の灯り−
  
 
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―《木星人》―

2009/06/07 10:30
大山の《木星人》2009.春デビュー!

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― 木 星 人 の は な し ―

2009/05/08 22:40
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        - I. 遭遇


                
              カレハソコニイタ
                     
               ドウロコウジノタメニ イマキラレタバカリノ樹ノナカニ
            
                 ソコニイタカレヲミツケタオトコハ
                     
                 キラレタネカブヲイエニモツカエッテ
                     
                    樹ノナカニイタカレヲホリダシタ

                     
           カレニハウデモアタマモナッタガ  サンボンノアシガアッタ
                     
                スルトカレハソノミジカイアシデ アルキダソウトシタ
                     
                ケレドモサンボンメノアシガジャマヲシテ
                     
                 ウマクアルケナカッタ


                 オトコハカレニ「ドコニイクンダ?」トキイタ

                カレハ「イママデ樹ノナカデウゴクコトガデキナカッタ・・

                 アシガデキテウレシインダ」トコタエタ.

                 ソシテアシヲジマンスルヨウニフンバッテミセタ.


                 キノナカニナニカイルト オトコハズットオモッテイタ
     
                 ソノイキモモノスガタガイマアラワレテ

                 ナツカシイトモダチニアエタヨウナキモチニナッタ.

              
                 ソレカラオトコハカレノナカマノイル樹ヲミツケテハ

                 イエニモチカエリ ナカマヲフヤシテイッタ.

           
                 アルヒオトコハカレラニキイタ

                 「イツカラ樹ノナカニイタンダ?」ト

                 カレラノナカノ[タラノキ]ガコタエタ

           「ズットマエ、コノホシニマダキミタチジンルイガイナカッタコロ

                 〈木星〉カラボクタチノソセンガヤッテキタ

                ソノコロ コノホシハマダツメタクミズニオオワレテイテ

                 スクナイリクチニソセンガスミツイテイタ

                 ソシテダンダンアタタカクナリ<樹>ノセンゾタチハ

                 コノホシデナガラクハンエイヲハジメタ.


                トコロガ〈ジンルイ〉トイウキミタチノソセンガコノホシニ

                 アラワレテ コノホシガオカシクナリハジメタノダ

           
                 〈樹〉タチハハジメ、シェルタートシテ
     
                 ウマレテマモナイ〈ジンルイ〉ヲマモリ

                 ソノユタカナカジツヲアタエテイタガ

                 コノホシガサムクナリハジメ、〈樹〉ガヘルト

                 ニホンノアシデアルキハジメ 〈森〉カラデテイッタ  

                 ソシテ〈樹〉ヲキッテ〈火〉ヲツカイ

                 ホカノイキモノタチヲセイフクスルヨウニナッタ

                     キミタチハソノカズヲフヤシツヅケタ

                 モノイワズ ニゲルコトノデキヌ〈樹〉タチハ
                                 
                              ズットキラレツヅケタ・・


                 シッテイルカイ?
         
                 カツテコノホシニブツカロウトシテイタ
                        
オオキナインセキガアッタコトヲ
     
                 ソシテソノインセキヲ〈木星〉ガヒキヨセタコトデ
                       
コノホシガスクワレタコトヲ…

        ソレドコロカ コノホシノスベテノイノチノモトニナッタ〈アミノサン〉ハ
     
                〈木星〉カラノショウワクセイノショウトツデウマレタンダ

                           
                      ボクタチハズット〈樹〉ノナカニイタ

                        キミタチニハ ミエナカッタダケダ

                            ミヨウトシナカッタカラ・・・


                   イマキミタチハ シリハジメタ

                  〈樹〉ガコノホシニモタラスホントウノチカラトメグミヲ

                         イノチヲハグクムパートナートシテ.


                   ボクタチ〈木星〉カラヤッテキタ〈木族〉ノシソンハ
                 
                     イマスガタヲアラワシタバカリダ

             ボクタチハコレカラ〈ニンゲン〉タチニ モットヒロガルダロウ

                    ボクタチヲテニイレルタメニ〈樹〉ガキラレ

                  ソシテタリナクナルト〈樹〉ヲウエ ソダテルダロウ

          [タラノキ]ハコウツヅケルト  イツモノガニマタスタイルニモドッタ

               
                    オトコハソレカラカレラヲ《木星人》トヨンダ.              
                      



   ーU.増殖

        《木星人》を見つけたおとこは 大神の山、大山のふもとに

        作業場をさがし歩いた. そしてある小さな谷の奥に分け入ったとき

          小高い丘にたどりついた.

          そこは幾つかの建物が点在する<廃墟>だった.

                 −時が止まっていたー

          おとこはその丘に住みつき         

        《JUPITARIAN HILL》(木星人の丘)と名付けた.


          そのおとこはかつて都会に住んでいたとき<廃墟>を

          探して彷徨っていた. 人づきあいが苦手で、

          過密な都会のなかの空地や工場跡を歩き回った.

           (真空に吸い寄せられるように)

               −ここも捨てられた場所だった.



           おとこはいろんな〈木族〉を集めてきた.

           伐られた庭木や果樹、家屋を解体した古材、
            
           地中に埋もれていた土埋木、波に洗われた流木、

           神社の御神木だった巨木達、皆 人間に不用とされた

           〈木族〉だった. おとこはそんな〈木族〉達なかに

           《木星人》をみつけては彫り出すことに没頭した.

           
           その中には2本足で立つものや ほかの木星人より

           ずっと大きく風格のある女王級のものも現れた.

    そして敷地内には多足の〈木星獣〉も数頭、男の手で集められた.

        彼らは夜毎 南方の空に現われる《木星》に想いを馳せていた.
  
            

     やがて《木星人》の噂を聞きつけた〈ニンゲン〉達が

      この丘にやってくるようになった.

          近くのイチョウ林で見つけた根株の門番が来訪者を出迎えた

          彼等のなかには《木星人》を見たとたんギョッとして、
    
          ひいてしまうものもいたが、連れて帰りたいと引き取るものも

          多くいた . - 《木星人》につかまってしまうのだった

           
          引き取り先で彼らは出会うひとたちに どうだいと

       イバッテいたり 愛嬌をふりまいて ペットのふりをして居ついていた. 

          彼らを見た人は口々に「カワイイ!」とか「ヤバイ!」といっては

          思わず近づいてなでまわしたりさすったりしていた.

          笑い出すひともいた. そして「いったいどこにいたのか?」

          と聞いてまた彼らを欲しがるのだった.


          
         《木星人の丘》の一帯はなだらかな丘陵地帯で 手入れの

         行き届いた田畑のあいだに雑木林が所々に残り 

         穏やかな時間がながれていた.

         樹々の見せる折々の表情や道端の草花の多彩さに おとこは目を見張り

         なかでも四方に点在する池はお気に入りの場所だった

         そして四季を通じてさまざまな野イチゴが実るこの丘を

         <ストロベリーフィールズ>とも呼んでいた.

                
   表土が削られた《木星人の丘》にはオトコがきた後に

       鳥や風が新しい木族の種を運んできた.

    ―ポプラ、ネムノキ、クリ、コナラや、コンクリの隙間から育つクワ

    ケヤキ、コンクリートの電柱を依代にしてあっという間に伸びるエノミ

    やサクラ・・ 彼らの生命力にオトコは驚嘆した.
  
   強い風と年々強くなる夏の日差しに晒されるこの丘に、
   
   樹はなくてはならなかった.

   中庭に近くの森から伐られる寸前だった樹齢20年のタブの樹を

   仲間の手で掘り起こし運んできた.

   それは大きな木がなく廃墟だったこの丘のシンボルトゥリー(ヒモロギ)

   となり、星の輝く中空の夜空におおきくそのすがたをおとしていた.

   そして近くの森から持ち帰ったドングリを育て 植え付けた.

     (オトコはこの丘を木族で埋め尽くしたかった)

   男はいつしか周囲の人たちから<木人>とよばれていた.

                                     
   ある日 この静かな丘に「ギャ― 」という物音が風にのってとどろいた.

   すぐちかくに建設される高速道路の事前調査のために樹が伐られ始め

   たのだ..

   オトコにはそのチェーンソーの音が樹の悲鳴にきこえた.

   そして音がやんだあとに 伐り倒されたシイやコナラのどんぐりを

   拾い集めて袋いっぱい持ち帰り、苗をそだてた.

   そして伐られた枝や壊された倉庫の廃材を集めて新しく建てる小屋の

   骨組みを作り 辺りにある竹やススキやカヤで屋根を葺いた.

   集めた枝や枯れ木は燃料にもつかった.

   周囲の丘からは古代の住居跡が発掘されていた、この丘もそうだった.

   オトコは近くにあるものを使うしかなかった先住の人々の暮らしに

   想いをはせた.


    ―樹に覆われたこの丘にはじめて来たとき 大きな樹の南側に

   穴を掘り 石器で伐り倒した樹を寄せ集めて組み上げ

   木の皮や草で屋根をふいた.

  そしてクリやシイの木の実を集めアクをぬき 枝や枯れ木で火をたいて

   食べていた.  (クリは水に強く 腐れにくく また燃えにくいため

   木材として重宝された)

   ちかくに川はなかったが丘の斜面にはそこかしこに水が湧いていた.
  
   (1万年前の大山の噴火後 樹木林が貯えた雨雪の融水が北側の

   火山灰土のすぐしたを豊富に流れていた)

   またこのあたりの土も良質な粘土質で 焼き締めて須恵器をつくって

   いた.


   おとこは《木星人》の告げたことを思い出していた

     ―〈樹〉と〈ジンルイ〉のキッテモキレナイ仲を―

                              
   丘の周囲はヒトがはいらぬ竹藪や林も多くウサギや、キジ、イタチ、タヌキ

   が生息していた.           
   
   近くの山で工事が始まった時には 難をのがれるように多くの野鳥が

   この丘に姿をあらわした.

      彼らは見晴らしのいいこの丘で 互いに鳴き交わし

      意気投合するとまたちかくの藪に飛び去った.

      初夏には 谷からホタルが飛んできて逢引きしていた.


      本格的な道路工事が始まった.

      重機の音と振動がこの丘をゆさぶった.
     
      予定地の樹がすべて伐られ 山が削られた―

          それは  ニンゲンという虫が自然を食いあらす光景だった.

      そして山から海へとつづくいきものたちの生態系を分断した.

      この丘には前にもまして動物たちが頻繁にやってくるようになった.

      
     ある日鳴り響くチェーンソーの音にいたたまれなくなって その伐採

     現場にいくと 伐り払われた雑木林のおくにおおきな杉の根株が

     残されていた.
     
     それは2本の幹の根元が合体している夫婦杉だった.
     
     おとこは了解を得て 自らの手でその根株を伐りまわした.

     見事な紅色をしたその木口は樹齢100年をゆうに超えていて

     そこにいた皆も驚いた.  ーこの森の主だった.

        

 ― V. 進化

        数年後 ついに高速道路が開通した.

     それまで静穏で、星空に輝いた丘が車の放つ騒音と振動と光に一日中

        晒され続けた.

             −オトコが逃れた都会の喧騒がすぐそこにきた



       インターチェンジに程近い《木星人の丘》にも多くの人間たちが訪れる

          ようになった.

         《木星人》は人気を集めた.

         《木星人》を見つけた オトコは

             《木星人》を作る ための木を探し始めた.

        どこかで伐られる樹があるときけばすぐにかけつけ もらいうけた

        そして つくりやすい真直ぐな樹や高く売れる《木星人》がいそうな

        木があると 手当たり次第手にいれるようになった.

        注文に応える為 オトコひとりでは手が足りず、ひとを雇い入れた.

         そして、流れ作業で効率よく作り出す様になった.

        同じ種類、大きさ、かたちの《木星人》が次々と製造され、

        売られていった.
      
        彼らは 木を使わなくなった人間の住居のなかに入り込み、

        本物の木のぬくもりや優しさを示すマスコットとして受け取られた

              ―相変わらずひとの顔をほころばせながら・・

         しかしそうして作られた《木星人》のなかには

        [不良品}のレッテルを張られた《木星人》 も生まれていた.



                 .

        あるとき 大きく割れてしまったため 工房のすみに投げ置かれた

        〈ヤブツバキ星人〉がオトコを呼び止めた.

         「オレガコンナニワレテシマッタノハ イチバンセイチョウシテイル

         ナツニキッタオマエタチノムチノセイダ」とオトコを非難した

         すると足の折れた〈タブノキ星人〉が続けた

         「マンゲツノトキニキラレタショックガオオキスギテ 

        フンバルチカラガナクナッタ」と.

        そして足の格好が悪いと、逆さにされた〈名の知れぬ雑木星人〉も

         「オレノアシガブカッコウナノハ オレノスガタヲヨクミナイデ

              ホリダシタカラダ・・ . オレタチハソレゾレミナチガッテイル

         ソレナノニオマエタチハ オナジカタチニツクロウトスル

          オレタチ<木族>ハウマレオチタトコロカラウゴケナイカラ

         マワリニアワセテ ソレゾレケンメイニイキテキタンダ、

         オレタチノスジョウモシラナイデ カッテニカタニハメナイデクレ」

         とまくし立てた.

         そして彼は「オマエガコウジゲンバカラモチカエッタメオトスギニハ

         ワレワレノ王ガイル」と告げた.                                    
               
         
       翌朝おとこはずっと忘れていた夫婦杉を工房に運び入れ

         無我夢中で彫り始めた―

           彼は長い2本の足で立ち いままで見たことのない

           シンボルを持っていた.

         出来上がった興奮と脱力感でおとこはその場に倒れこんだ.

       
         満月のその夜 工房の中央に置かれたその大杉の王は

         その伐られた<枝眼>を開けた. そして言葉を発した.


            [yggdorasil....... Y g g d o r a s i l .........]

          [T h o r n.......... Y r........... E o l h..........]

          ―彼は自ら歩いていた そして工房内に運び込まれた

         <木族>達を眼にすると [イデヨ]と告げた 

      すると<木族>達はその本当の姿を現し始めた―

      そのなかには トンガリ系や凸凹系、まん丸系やセクシー系ほか

      いろんな奴がいた.

       ―彼らは夜通し上になったり、下になったりして互いの樹液をIII

      IIII・・・・


      翌朝目覚めたオトコは大杉の王のまわりに集まっている《木星人》達

      を見て驚いた.

           ・・・( カレラハウゴイテイタ )・・・

      腕らしきものを振り上げて〈シイノキ星人〉がオトコに告げた

       「オレタチハ オレタチノヤリカタデ オレタチヲツクル

          モウキミタチノチカラハイラナイ」 といって逆立ちした

      するとまわりにいた《木星人》達もまねをした.

      歓声がわき起こった.

           「パワー・トゥ―・ザ・ジュピタリアン!」 「パワー・トゥ―・ザ・ジュピタリアン!」

     

      彼らはオトコに《木星人の館》を建てさせた.

      そこは陽あたりのいい南側の一角で、その円形の建物は、廃材

      や竹で建てられ、中央に深く穴が穿たれていた.

      それは空に向かって開けられていた.
     
     その穴には、不要とされた《木星人》たちが 自ら身を削り落した木くず

     が積まれ、ロート状の屋根で集められた《木星》からの電磁波が夜毎

     降り注いでいた.

     そこで彼らは、地球上のすべての<木族>のDNAから生成した種子を

     育てはじめた.

      その種子はおどろくべき速さで成長した. 

      それは樹の中の樹ともいえる[スーパートゥリー]だった.



   ―W. 共生

    [スーパートゥリー]はニンゲン達によって荒廃した環境に耐える生命力

    を持っていた.

    どんな痩せた土地でも根を張り、乾燥にも強く、CO2の吸収率は

    群を抜いていた.

    さらに窒素酸化物への抗体をもっていたため都市の中でも強かった.

    そしてなによりその成長速度が速く、またたく間に大きくなった.

    また木材としても優れていて、水に強く、腐れにくかったため

    さまざまな用途に使われた.

    そのうえ その実は栄養価が高く美味だった.

  
    彼らはこの樹の[クローン種子]を大量に増やし インターネットを

    通じて販売した.

    あっという間にこの[スーパートゥりー]は 世界に広がり、失われた 

    森を求める地域のシンボルトゥリーとして迎えられた.

    そして依代としてその周りには多くの〈木族〉が集まり育っていった.


    やがて至るところに[スーパートゥリーの森]ができたが 

    その中心のスーパートゥリーには、《木星人》が [木精]として 

    常駐していて森にちかづくニンゲン達を監視していた.

      (彼らは売られた種子のなかにひそんでいた)

    気を荒げたニンゲンが近づくと、森の樹々は警戒して   

    互いに梢をふるわせ フィトンチッドを放出し その気を鎮めた.

    気の知れたニンゲンたちには カンファーを放出し、元気をあたえた.

   こどもたちは樹にのぼると「ホッとして安らぐ・・・」と、サルの笑みをみせた.

    
    またニンゲン達は、さまざまな樹々のなかにそれぞれ

    惹かれる樹を見つけ 守護樹とした.

    かつてのケルト人がそうしたように―

    自分を失いそうなときに手を当て 互いの生命を確かめた.


                             
                                   −第 1 部  了

                                  
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